Kickstarterで成功を収めたプロジェクト、インディーゲーム 「Neversong」(旧タイトル「Once Upon a Coma」)がSteamに登場 5月20日、プレイヤーは深い眠りから目覚める

Kickstarterで成功を収めたプロジェクト、インディーゲーム 「Neversong」(旧タイトル「Once Upon a Coma」)がSteamに登場 5月20日、プレイヤーは深い眠りから目覚める

インディーゲームのクリエイター、そしてインフルエンサーとしても有名なトーマス・ブラッシュが、2010年に発売された初のFlashゲーム、「Coma」の生まれ変わりとも言える新たなアクションプラットフォーマー、「Neversong」と共に帰ってきました。物語の主人公は、昏睡状態から目覚めるも恋人が行方不明になってしまった少年ピート。プレイヤーは6つの怪しい意味深なステージに誘われ、寓話じみた夢の世界で、ブラックフォーム収容所の不気味な回廊から響き渡ってくる悲鳴の正体や、大人達が酷く暴力的になってしまった理由、そして謎に包まれたピートの過去を解き明かしていくことになります。およそ10年前から始まった奇妙な物語。その扉の向こうには一体何が潜んでいるのか、その目で確かめてください!

制作期間中、トーマスはTIME Magazineで5/5評価を獲得した別タイトル、「Pinstripe」の制作にもあたり、この作品はPC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox向けに、2017年に発売されました。この作品では、アニメーション映画「Coraline」の上杉忠弘氏による美術デザインにインスピレーションを受けた不気味な雰囲気のアートビジュアルに加え、人気YouTuberフェリックス・シェルベリ(ピューディパイ)やGame Grumpの Steam Trainでおなじみの ロス・オドノヴァンが声優に起用されています。

「Neversong」はSerenity Forgeと共同開発され、Kickstarterでトーマスの熱烈なファンから$80,000の資金を得たタイトルです。彼の他の作品と同様、アート、音楽、物語に至るまで全てトーマスが自身で制作しており、ドビュッシー、そしてショパンによる影響が色濃く出ています。

Beep Japan, Inc.は、トーマス・ブラッシュ氏とSerenity Forgeが手掛けたタイトルの日本語、簡体字中国語、繁体字中国語のローカライズを担当できたことを誇りに思っています。また、当社はPlayStation 4およびNintendo Switch向けに、「Neversong」と「Pinstripe」の日本でのパブリッシングも行っています。これらの作品の発売日は間もなく発表予定です。

 
日本語版の発売については、Thomas Kobayashi(t.kobayashi@beep-company.com)までお問い合わせください。

 プレスキット: https://atmosgames.com/neversong-press-kit 

トーマス・ブラッシュ(Atmos Games)について

トーマス・ブラッシュがゲーム作りを始めたのは、彼が10代の頃。開発5年に及ぶ情熱を傾けた「Pinstripe」は、2017年にSteamで、2018年にはNintendo Switchで発売され、Steam、The Washington Post、TIME Magazineにて高い評価を獲得しました。トーマスは他にも受賞歴のある「Coma」(2010)および「Skinny」(2011)の制作を手掛けています。
 

Serenity Forgeについて

コロラド州ボールダーを拠点とするSerenity Forgeは、プレイヤーの考え方を覆すような、意味のあるゲームの開発とパブリッシングを行っています。ビデオゲームは、ただ何も考えずに楽しめるコンテンツではありません。芸術、文化、そして教育における重要な役割を担うことができます。プレイヤーの皆さんが、意味のある体験を通して視野を広げることができる。そんなゲームを作り出すことが、当社の理念です。

 Beepについて

 当社は、規模は小さいながらも情熱溢れるインディーゲームのパブリッシング企業です。日本を拠点にアメリカおよびアジアにゲームの専門家チームを擁しています。他では味わえない体験をプレイヤーの皆さんに楽しんで頂くため、日本国外の優れたインディーゲームをお届けしています。詳細は当社のウェブサイト(https://www.beep-company.com)をご覧ください。