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オープンワールドドリフトレースゲーム
『JDM: Japanese Drift Master』

Steamでマルチプレイヤーモード配信開始!

ポーランドのゲームデベロッパー兼パブリッシャーであるGaming FactoryとBeep Japanは、Steam版オープンワールドドリフトレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』に、マルチプレイヤーモードを、2026年6月12日(金)深夜1時に実装いたしました(※日本時間)。

最大8人まで参加可能なロビーに対応し、オープンワールドのサンドボックス環境で自由なプレイを楽しめます。コンソール版のマルチプレイヤーモードは現在開発中です。正式な配信日が確定次第、詳細をお知らせいたします。  

フルクロスプレイ対応については現在開発を進めています。まずはGoG版およびEpic Games Store版にアップデートが配信された段階で、PCプラットフォーム間のクロスプレイを可能にする予定です。  


『JDM: Japanese Drift Master』について

  • 『JDM: Japanese Drift Master』は、日本のストリートレース文化とドリフト文化へのオマージュとして制作された作品です。ドリフト発祥の地である日本を舞台に、日本独自のカーカルチャーを体験できます。

    峠道、田舎の狭い道路、そして近代都市へと続く高速道路などを舞台にしたオープンワールドで、ストーリー主導の体験を楽しめます。

    ライセンス車両や充実したチューニング要素も搭載しており、ドリフトファンにとって理想的な作品となっています。  

    マルチプレイモードの特徴

    『JDM』のマルチプレイヤーは、最大8人まで参加可能なオープンワールド型サンドボックスとして実装されます。  専用ゲームモードも現在開発しており、PC版では今年の夏以降、順次追加される予定です。  

    ボイスチャット、クイックチャット、マップ上への位置マーキング機能を搭載しているため、プレイヤー同士で集まって

    • カーミーティング
    • のんびりとしたクルージング
    • タンデムドリフト
    • 峠での走行

    などを気軽に楽しめます。  

    また、マルチプレイヤーセッションのホストは「ゴーストモード」を有効にできます。このモードでは車両同士の接触判定が無効となるため、タンデム走行の練習をより気軽に行うことができます。  

     

    今後のアップデート計画

    6月25日には、本作の第2弾DLCとなる「American Classics」が全プラットフォーム向けに配信されます。このDLCでは、ライセンス未取得のアメリカ車6台が追加されます。

    さらに同日には、無料アップデートとしてライセンス取得済みのJDM車3台も追加される予定です。  

    現在開発中の要素として、

    • 次回サイドストーリーキャンペーン
    • 多くのユーザーが待ち望むリバリー(ペイント)システムのアップデート

    も予定されており、これらは年内の配信を目指しています。

【製品情報】

  • タイトル : 『JDM:ジャパニーズドリフトマスター
  • 開発会社:Gaming Factory
  • パブリッシャー:4Divinity, Beep Japan Inc.
  • プラットフォーム :PC(Steam・GOG・Epic Game Store)・PS5・XBOX
  • ジャンル : ドライビング/レース
  • プレイ人数 : 1 (オンライン:最大8人)
  • 言語 : 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、トルコ語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語(ポルトガル)、ウクライナ語
  • Steamページ
    https://store.steampowered.com/app/1153410/JDM_Japanese_Drift_Master/